スマホとガラケーについて

3年前からスマホデビューをしましたが、いまだにガラケーの方に未練があります。
メール一つにしてもガラケーの方がとても使いやすかったです。

どうも画面を押すのに抵抗があるようで、ミスタッチが多くて大変です。
友人からはスマホにしてから返信率が悪くなったと苦笑されました。

ガラケーのボタンをポチポチと押していた時か懐かしいです。ボタン式の時は打ち間違いなんてほとんどなかったのに・・・とため息まじりです。
このように言うと年配かと思われますが、私はまだ20代後半です。
こんな若者もいるんだねと言われるほどスマホに不慣れです。

しかし、スマホにして良かった点もあります。
まず画面が大きく見やすいことです。
小さなテレビを見ているような感覚で動画などを見ることが出来るので、そこはとても素晴らしいなと思いました。

容量もガラケーとは比べ物にならないくらい大きいので、音楽なども聴き放題です。今までは携帯とiPodを二つ持っていたのですが、スマホなら音楽を聴きながらゲームをしたり出来るのでとても便利です。

ただ調子に乗っていろんなサイトにアクセスしたりしていると、制限がかかってしまうので要注意ですが。ガラケーの方はネットにつなぎ放題だったので、その辺りに関しては良かったなと思います。

父が簡単スマホにかえた

突如60歳を越えた父が「スマホにかえたよぉぉぉ!」という連絡があったのです!

使いこなせるのかなぁ…と思ったんですが、楽しそうにシュッシュと画面をスライドさせる父がなんだかかわいく見えました(笑)
今では機能を家族に教えてもらいながら段々となれていっており、それが家族とのコミュニケーションに繋がっているなぁと思います。

そもそも、私が「ガラケー」から「スマホ」になったきっかけは飲み会だったんです。

「LINE交換しようよー!」という提案に当時、私にはスマホはまだなくても生活できる!
という考えから持っていなかった私にとって初めて聞く言葉でした。

簡単スマホの比較サイトも参考にしたみたいです。

え!?番号とかメールアドレスなんじゃないの?

そう思っていた私はLINE交換の画面をみせてもらうと まぁなんと楽しそうな事!!

「なに、スタンプって!?」「え、チャットみたいにみんなでみれるん?」「写真とか動画とかも共有できるの?」

「なにこの魅力的なツールはぁぁぁ!」

なんの迷いもなく次の日にスマホを買いに行きました(笑)

初めは「パーティーピーポーが持つ物」「新しいもの好きが持つ物」としてスマホのことを知ろうともしなかったんです。
でも、実際に周りの人が使いこなしていたり、楽しそうにしていたら欲しくなるものなんだなぁと(笑)

最近では「歩きスマホ」「運転中にスマホのゲーム」「仕事中にゲーム」などマイナスな言葉をよく聞くけど、スマホを持つことによっての人と人とのコミュニケーションの向上とか、情報収集が簡単にできて生活の幅がぐ~んと上がったと思います。

スマホや、アプリが悪いのではなく使用者のマナーやモラルが問われるんじゃないでしょうか。

せっかく楽しいツールがあるんだから、マナーを守ってこれからも楽しみたいです♪