科学の進歩は凄い

私がガラケーからスマホに機種を変えたのは、今から約6年前です。
その当時は「スマホに変える必要なんてない」と思っていましたが、長年使っていた携帯電話のバッテリーが一日ももたなくなったので、思い切ってスマホにしたのです。

最初のうちはどのように活用すれば良いがわからずに戸惑っていましたが、慣れてくるとその利便性に驚きました。
特に驚いたのは(今では当然のように使っていますが)インターネットの使い易さです。
ガラケー時代から携帯電話でインターネットを使うようなことは稀にありましたが、操作が面倒で画面も小さく、はっきり言って使い難かったです。

しかしスマホは拡大縮小出来ますし、タッチパネルによって操作も簡単でした。
感覚的には、携帯「電話」と言うよりも、携帯「端末」と言った印象です。

アプリケーションによって無料で通話出来ることを考えれば、電話の機能すらオマケのように感じてしまうのが正直なところです。

そして私が最も便利だと思っているのは、音声認識機能です。
私は目覚まし代わりにスマホを使うのですが、アラーム設定を音声で出来ることを知ったときの衝撃はかなりのモノでした。
スマホに向かって「~時に起こして」と言うだけで、その時間にアラームが鳴るのです。

最近では、大喜利なども出来るらしく、ますます科学の進歩を実感します。
今後もどのような機能が追加されていくのか、楽しみにしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA